日本人初のノーベル文学賞作家の眼力

冬期講習会も残すところあと1日。 やれやれ。気力体力ともになんだかもう限界。 というわけで、今日も国語。 生徒たちに問題を 解いてもらっている間に 国語便覧という本を読んでいた。 これがなかなかおもしろいのだ。 いろんな作家のエピソードとか 紹介されている。 川端康成は、東大生だったころ、 14歳の初代という名の カフェで女給をしていた女性に 熱烈な恋をして その女性の父親に頼みこむようなカタチで 結婚までこぎつけたのだが 当の女性にその気がなく こっぴどく断られてしまった。 その時の失恋の痛手が 後の川端文学にも影響を及ぼしている とかなんとか書いてあった。 失恋の痛手を引きずられたのね?。よよよ。 それにしても 14歳の女性に恋をして 結婚を申し込むなんて まあ昔は 15で♪ねえやは嫁に行き♪ という歌もあるくらいだし そんなに妙なことでは ないのかもしれないけれど 今なら かなり怪しいことかも なんて思った^^。 他にも、川端康成の家に入った泥棒が 川端ににらまれて その目のあまりの力強さに恐れをなして 逃げていった。 というエピソードも紹介されていた。 そういえば大きくて力強いですものね。 川端康成さんの目

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